ジャイアンツ丸佳浩と中島宏之のコロナ感染場所は?代わりの選手についても

ジャイアンツの丸佳浩選手と中島宏之選手が新型コロナウイルスに感染したとの情報が今話題になっています。

 巨人に衝撃が走った。3日に出た検査結果で、主力2選手に陽性判定が出たという。中島と丸は3日のヤクルト戦(東京D)にスタメン出場。再検査となった若林も9回に代打で登場し、値千金の同点二塁打を放っていた。
引用元:livedoorニュース

感染が発覚したのは2021年4月3日の事です。しかしその日に行われていた対ヤクルト戦には両選手ともスタメンで出場しているだけに、練習中や試合中に接触した人も多いはずですよね。

引用元:https://www.nikkei.com/

第三波と言われている中で、万全の対策を取っているであろう両選手ですが、一体どこから感染してしまったのでしょうか?また、第一線で活躍する選手だっただけに代わりになる選手についても気になります。

ジャイアンツ丸佳浩と中島宏之のコロナ感染場所は?

ジャイアンツでは、昨年6月に同じく主力選手である坂本勇人選手と大城卓三選手、10月に3軍選手の新型コロナ感染が発覚して以降感染者発表されていませんでした。約半年ぶりの感染者です。

引用元:https://twitter.com/

どこで感染したのかと言うと明確な情報は今のところありませんが、前回の感染者以降球団もマスク着用や不要不急の外出禁止などの徹底した管理を行っていた他、2021年3月26日からプロ野球が開幕しており、潜伏期間とされる2週間前は開幕戦の直前なので、もちろん開幕戦に向けての調整を行っていたと考えられます。
その為、感染経路は移動中や取材時などに感染した可能性が濃厚です。

しかし、現在までに両選手に発熱や味覚症状などは出ておらず、無症状での感染との事です。

新型コロナ感染による代わりの選手は?

陽性反応が出た両選手の他、再検査になった1軍の若林晃弘選手、接触の可能性があった亀井善行選手、増田大輝選手、北村拓己選手に「感染拡大防止特例2021」が適用され、選手登録を抹消されてしまう為出場が出来なくなる事が発表されました。

その代わりとなる選手は、秋広優人選手、香月一也選手、立岡宗一郎選手が1軍に合流し、今シーズンを戦うとの事です。

開幕直後の出来事で、第一線で活躍していた両選手だけに、主力選手の感染確認で一気に離脱となると球団としても大打撃です。

タイミングも重なり、ネット上の声も今シーズンの不安や新型コロナへの不満なども募っています。

どれだけ注意を払って万全の環境で調整をしていたとは言え、どこで感染してしまうか分からない新型コロナウイルス。一刻も早い復帰を願って、今シーズンも応援するしかなさそうですね!